住所 :
〒620-1444
京都府福知山市三和町芦渕1132
電話 :
0773-23-9891
FAX :
0733-58-3604
営業時間 :
午前9時〜午後7時
(火・木曜日・午後定休)
店主にメール :
info@kimono-inoue-kyoto.com
今回はパッチワークを取り入れた、あなただけの着物のご紹介です。
祖母や、母からもらった丈足らずの着物・・・今までなら帯の下に隠れるよう別布を足す手法しかありませんでしたね!
私の友人である、
(かがい)主宰松岡美登里さんは、隠すのではなくそれを柄に見えるよう、パッチワーク着物を
提唱しています。
思い出の着物もパッチワークで又新たな思い出を作ってくれるでしょう。
1.紬の付け下げ
2.絞りの墨絵模様訪問着
3.無地の大島紬
ベージュの着物をエンジ色に染め
お気に入りの一枚でしたが、裾の方が
点点と白く跳ねを上げたような染みが
出てきました。
前の柄を配置良く切り分け、こげ茶の
布を市松に入れました。
胸と上前に、落ちないしみをつけて
しまいました。
黒とグレーの布でパッチワーク・・・丈4尺
の着物、4尺3寸に、裄も長くして
お嫁さんに譲りました。八掛けと同じ布
を、半襟と帯揚げにしました。
何度も縫い直しているうちに生地が
弱くなったので、よいところだけ使って、
黒い布と、少しグレーの布を使い、
縞模様のパッチワーク着物になりました。
2番と同じグレーの布で半襟、帯揚げも
作りました。
あなたもパッチワークでリホームしてみませんか?
価格は10万円前後〜(布の材質によって変わります)
ご希望の方は店主にご連絡ください。(
info@kimono-inoue-kyoto.com
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